夕張ファンタスティック映画祭
観に行ってきました。朝7時に島田さん(大学でお世話になってる教授映画監督)と待ち合わせをして一人ピックアップして夕張へ。着いたのは9時半ごろ。10時から見始めて短編長編合わせて全部で19作品を見た。
うーんすごかったな。
まぁまず順を追って書いていこう。
朝。まず寝坊。
6時52分位の電車に乗らなきゃいけなかったから遅くても6時に起きよう。
母に起こされ6時半。母の作った食パン2枚にハンバーグが挟まれたハンバーガーをほおばりながら家をでる。
間に合うかなぁと思いながら時計を見ようとケータイをポケットからだ・・・ない!?
なんとケータイを忘れてしまった。人と待ち合わせをする上に家に帰るのは日が変わる。
完全にやっちまいましたね。
案の定待ち合わせで会えず親に電話をする。んでまぁ何とか会えて出発。
もう一人一緒に行ったのは初めて会う島田さんの同僚?のこだまさん。
とても面白い方ですごく楽しく夕張へ。
そして着くや否や最初の会場を間違えて映像が始まった瞬間に会場を出るという大変失礼な感じになってしまった。
それから立て続けにみました。
俺がこの映画祭で驚いたのはほとんどのプログラム(1プログラム短編だと4~6作品。長編もありだと2作品程度)で監督や主演俳優が来ているのだ。
全員ではないが1プログラム1~3人程度来ていた。
直接監督のお話を聞けるだけではなく気持ちさえあれば終わった後名刺やDVDをお渡ししたりお話が聞けたりするのだ。
そんな事があるとは思っていなかったがために本当にびっくりした。
ただ俺はそういう環境にビビってしまって、島田さんたちは積極的に話に行ってるのに俺はいけなかった。
来年の課題である。
まぁそんなこんなでたくさんの作品を見た。
ファンタジーやらドラマな物からちょっとグロも入ったホラーとかも見た。
映画祭のいいところの一つとして短編がまとまって観れるとあまり自分が普段好まない作品も気軽に見ることができる。
とてもいい刺激になった。
ちょっと立て続けに見たのもあって疲れたので夜1プログラム飛ばしてストーブパーティーへ。
ストーブパーティーとは外でジンギスカンやホタテなどを炭で焼いてくれたものが気持ち程度お金を払うだけで食べれるのだ。
他にも熱燗や石狩鍋見たいのもあって非常に体も温まる。
そんなところで作品上映された後の緊張の解けた監督たちとしゃべることもできる。
あり得ない環境だ。
その後温泉に入って俺と島田さんはラストに2作品みてこだまさんはプロデューサーワークショップ終了後の打ち上げ会場である屋台村へ。
その後屋台村に合流し、なんかすげープロデューサーの鈴木さん?(ジブリではありません)のお話を聞く。
俺は完全にキャパオーバーでただポカーンと聞いてるだけだった。
でも島田さんたちは少年のように目を輝かせながら色々と質問をしていた。
結局予定時間を大幅に過ぎ午前2時に夕張を出発。
帰宅は4時。
でも本当にすげーよかった。
あんなに沢山の作品を見れて監督などとしゃべれる機会があってチケットが2000円!
破格すぎるお値段である。
その値段でセレモニー以外は全部見ることができる。
本当になんかすごかった。
濃い一日だった。
来年も行こうと心に決めた。
そして来年はもっとガツガツ行こうと思う。
名刺も今回朝急いでいて持っていくのを忘れたから必ず持って行こう。
自分の作品集も持って行こう。
とにかく自分にとってすげー刺激になった。
うん。作品を作ろう。



